おとといの金山町グルメ探訪。
せっかく金山町まで来たのに、ホントにスーラータンメンだけ食べて帰ってはもったいないので、後追いで金山町の錦鯉でも眺めて帰ることにしました。

町役場さんの駐車場に車を停めて、歩いてすぐの大堰公園へ。
この堰と錦鯉を見るのもずいぶん久しぶりですよ。

あらためて、金山町って凄い努力をしてこの町全体の景観を作ってきたんだろうなぁ~と深く感銘を受けました。行政だけではとても無理だろうし、町民も一緒になって取り組んだ結果ですもんね。
当時の町長さんが凄かったのか、町民全体の意識が高かったのか。・・・または両方?
そして、この堰だけじゃなく水が豊かなところも羨ましい。
家の近所の、山形大学周囲を流れる御殿堰・笹堰なんてほとんど水が枯れてますからね。
梅花藻が咲いていたころが懐かしいです。

公園のすぐ隣には、金山城跡があります。
この小高い山を登っていくと、歴史ある神社もあるみたいなんですが今回はパス。
目の前にある稲荷神社だけお詣りさせていただきました。

きちんと手入れされている感じがします。
このお社の左手に石碑があったんですが、読んでみると「奉納 御坂」と書いてある。
坂? この参道の階段のこと? それとも、これから山に入っていく坂道を言ってるの?
よくわかりませんでしたが初めて見るタイプの石碑で面白かったです。

城跡の山から少し戻ったところには八幡神社がありました。
隣には池があって、なんとなく清々しい空気感のある神社ですね。
真っ白い鳥居が印象的です。

社殿に至る直前、参道の右側には小さなお社のような建物と、石碑があります。

さざれ石ですね。
山形でもさざれ石を祀っている神社がありますけど、やっぱりさざれ石って神様なんですね。
長い年月を経るとただのモノではなくなって神が宿る。
僕は日本人なので、その考え方にはとてもしっくりくるものがありますね。
僕らは常に八百萬の神様から見られてるんですから、悪いことはできないんです。

そして立派な湯殿山碑。金山町にもありましたか。
右側面には施主の名前がはっきりと見えましたが、左側面の年号はなんとなく・・・ 文政と見えました。
しかし、湯殿山信仰ってホント凄く広がってたんですね。

さて。街なかから車で少し走ったところ、国道13号線沿いでこんな石碑を見つけました。
これも湯殿山か? と思ってよく見たら・・・

右の大きなものは秋葉山の碑でしたね。これは久しぶりに見ました。
火伏の神がこんなに大きな石碑を建てるほど信じられていたとは、何か大火事でもあったんですかね?
左手には、毎度おなじみの庚申塔。その左にもいくつか小さい石がありますが、これは文字も何も確認できませんでした。これも石碑なのかな・・・?
庚申塔は、背面に寛政の文字が彫ってありました。右の秋葉山の碑も同じ時代なんですかね?
石の材質も違うし、これは時代も、もしかしたら作られた場所もそもそも違うのかな・・・
でもまぁ、そんなことを考えていてもわからないものは仕方ない。

山形へと帰る途中、またも新庄のまゆの郷さんに寄って産直野菜を買ってきました。
今回の注目野菜は、この赤紫色をした「大和ルージュ」です!
初めて見たので、気になって買って帰ってきました♪

レジの女性に食べ方を聞いたら、「モチモチした食感らしいからとうもろこしごはんがいいみたいですよ」って教えていただいたのでやってみました。
まるで赤飯のような色味です!
さすがポリフェノールを豊富に含むというだけあって赤色が強いですね。
食べた感想ですが、正直、買ってきた次の日に炊いたのでちょっと水分が飛んでいたかもしれません。モチモチというよりはサクサクとした歯ごたえのある感じでした。
でもこれはこれで美味しかったですよ♪
茹でたトウモロコシも食感はパリパリとした感じ。食べ応えがありました。
ふと思い立っての金山町遠征でしたが、1日がかりの楽しいドライブになりました♪
せっかく金山町まで来たのに、ホントにスーラータンメンだけ食べて帰ってはもったいないので、後追いで金山町の錦鯉でも眺めて帰ることにしました。

町役場さんの駐車場に車を停めて、歩いてすぐの大堰公園へ。
この堰と錦鯉を見るのもずいぶん久しぶりですよ。

あらためて、金山町って凄い努力をしてこの町全体の景観を作ってきたんだろうなぁ~と深く感銘を受けました。行政だけではとても無理だろうし、町民も一緒になって取り組んだ結果ですもんね。
当時の町長さんが凄かったのか、町民全体の意識が高かったのか。・・・または両方?
そして、この堰だけじゃなく水が豊かなところも羨ましい。
家の近所の、山形大学周囲を流れる御殿堰・笹堰なんてほとんど水が枯れてますからね。
梅花藻が咲いていたころが懐かしいです。

公園のすぐ隣には、金山城跡があります。
この小高い山を登っていくと、歴史ある神社もあるみたいなんですが今回はパス。
目の前にある稲荷神社だけお詣りさせていただきました。

きちんと手入れされている感じがします。
このお社の左手に石碑があったんですが、読んでみると「奉納 御坂」と書いてある。
坂? この参道の階段のこと? それとも、これから山に入っていく坂道を言ってるの?
よくわかりませんでしたが初めて見るタイプの石碑で面白かったです。

城跡の山から少し戻ったところには八幡神社がありました。
隣には池があって、なんとなく清々しい空気感のある神社ですね。
真っ白い鳥居が印象的です。

社殿に至る直前、参道の右側には小さなお社のような建物と、石碑があります。

さざれ石ですね。
山形でもさざれ石を祀っている神社がありますけど、やっぱりさざれ石って神様なんですね。
長い年月を経るとただのモノではなくなって神が宿る。
僕は日本人なので、その考え方にはとてもしっくりくるものがありますね。
僕らは常に八百萬の神様から見られてるんですから、悪いことはできないんです。

そして立派な湯殿山碑。金山町にもありましたか。
右側面には施主の名前がはっきりと見えましたが、左側面の年号はなんとなく・・・ 文政と見えました。
しかし、湯殿山信仰ってホント凄く広がってたんですね。

さて。街なかから車で少し走ったところ、国道13号線沿いでこんな石碑を見つけました。
これも湯殿山か? と思ってよく見たら・・・

右の大きなものは秋葉山の碑でしたね。これは久しぶりに見ました。
火伏の神がこんなに大きな石碑を建てるほど信じられていたとは、何か大火事でもあったんですかね?
左手には、毎度おなじみの庚申塔。その左にもいくつか小さい石がありますが、これは文字も何も確認できませんでした。これも石碑なのかな・・・?
庚申塔は、背面に寛政の文字が彫ってありました。右の秋葉山の碑も同じ時代なんですかね?
石の材質も違うし、これは時代も、もしかしたら作られた場所もそもそも違うのかな・・・
でもまぁ、そんなことを考えていてもわからないものは仕方ない。

山形へと帰る途中、またも新庄のまゆの郷さんに寄って産直野菜を買ってきました。
今回の注目野菜は、この赤紫色をした「大和ルージュ」です!
初めて見たので、気になって買って帰ってきました♪

レジの女性に食べ方を聞いたら、「モチモチした食感らしいからとうもろこしごはんがいいみたいですよ」って教えていただいたのでやってみました。
まるで赤飯のような色味です!
さすがポリフェノールを豊富に含むというだけあって赤色が強いですね。
食べた感想ですが、正直、買ってきた次の日に炊いたのでちょっと水分が飛んでいたかもしれません。モチモチというよりはサクサクとした歯ごたえのある感じでした。
でもこれはこれで美味しかったですよ♪
茹でたトウモロコシも食感はパリパリとした感じ。食べ応えがありました。
ふと思い立っての金山町遠征でしたが、1日がかりの楽しいドライブになりました♪





































